広島・瀬戸内地方で計画していた世界初の人工流れ星プロジェクト 「SHOOTING STAR challenge」計画中止のお知らせ

2020.03.31 (Tue)

「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションに掲げる株式会社ALE(東京都港区、代表取締役社長/CEO:岡島礼奈、以下ALE)は、広島・瀬戸内地方での世界初の人工衛星による人工流れ星の実現に挑戦するプロジェクト「SHOOTING STAR challenge」(以下、SSC)の計画を中止することを決定いたしました。

2019年88日に発表しました通り、ALEの人工衛星を搭載するために調達していたロケットの打ち上げスケジュールが想定以上に延期されたことに伴い、SSC全体の計画を見直しておりました。イベントの再企画や会場および人員の手配、また、オフィシャル・パートナーを含むご協力くださっている企業や自治体とのご相談等に時間を要することから、弊社主催でイベントを実施するのが難しいと判断したため、このたび中止を決定するに至りました。

*SSC計画見直しのお知らせ:http://star-ale.com/news/2019/08/08/000068.html

なお、世界初ではありませんが、広島・瀬戸内地方での人工流れ星の実現を目指して、「SHOOTING STAR challenge」とは別の計画を検討しております。時期や内容等の詳細は決定次第発表いたします。

■人工流れ星の実現について
世界初の人工衛星による人工流れ星は、日本を含む世界各国において他社主催のイベントや式典などのコンテンツとしてご利用いただくことを想定し、2020年内の実現を目指して引き続き準備を進めております。

■代表取締役社長/ CEO 岡島礼奈コメント
 「「SHOOTING STAR challenge」を応援いただきました関係者の皆様に、心から御礼を申し上げます。様々な困難にぶつかる度、皆さまからの応援やメッセージの一言一言に、ALE一同、大変勇気づけていただきました。本当にありがとうございました。応援くださった皆様にも人工流れ星をご覧いただけるよう、広島・瀬戸内地方での実現に向け計画を検討しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。私たちALEの人工流れ星への挑戦を引き続き応援してくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。」

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