Exploring the Blue

謙虚かつ貪欲に「面白い」を追求する、
青二才のような好奇心。
宇宙空間というブルーオーシャンを
文化圏に変える開拓者精神。
広大な地球を、無数の星屑の一つと捉える
Pale Blue Dotの視点。
私たちは「人工流れ星」の発明と、
その科学によって、
「未来は自分で創れる」という気づきを、育て、
広げていきたい。
未知を楽しむ探究心が、
未来を拓く一歩につながると信じて。
人々の好奇心を育む
世界初の宇宙エンターテインメントと、
気候変動の解明に貢献する
中層大気データの蓄積と活用を通じ、
科学と人類の持続的な発展を、
ALEは目指していきます。

Our Approach

ALE(エール)の活動は、3つの領域で構成されます。
「Sky Canvas 宇宙エンターテインメント事業」
「Atmospheric Data 大気データ取得」
「Small Satellite 小型人工衛星技術の研究開発」
エンターテインメントと科学、2つの領域での価値の創造と、
創立当初より変わらないオープンイノベーション体制で小型人工衛星技術の研究開発を行い、
「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」ミッションの達成と、
人類の持続的な発展に貢献する事を⽬指します。

How We Make This Possible

ALEは宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共に、
世界で最も厳しいと想定されるレベルの安全基準を構築し、
人工流れ星の放出精度・放出機構の耐久性など、様々な課題をクリア。
打上げ場所や、打上げ後の運用・宇宙活動に関する、
各国の許認可を取得しています。
2019年1月に、JAXA イプシロン4号機にてALE-1。
同年12月に、米Rocket Lab社エレクトロン10号機にてALE-2。
2機の小型人工衛星の打上げと、軌道上の運用に成功しました。
また創立当初から変わらないオープンイノベーション体制で、経験豊富な社外の知見を活用。
機械・電気・ソフトウェア等、宇宙関連以外の分野のエキスパートと、
長年宇宙開発に携わってきた、人工衛星・衛星地上システム技術者が集まったチームで、
小型人工衛星と、プラズマ・材料技術の研究開発を進めています。

Highlights

ALEの重要ニュース・プレスリリースを
ピックアップしました。
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  • 2020.06.05

    フジサンケイビジネスアイ「第34回 独創性を拓く先端技術大賞」にて 「経済産業大臣賞」を受賞

  • 2020.04.30

    三好建正氏がサイエンス・アドバイザーに就任 気象予測の精度向上、異常気象メカニズム解明等を目指すALEのデータサービス事業を加速

  • 2020.04.20

    人工衛星2号機の動作不良に伴う、人工流れ星の実現延期(2020 年→2023 年初期)のお知らせ

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