「下呂 Art Discovery 2026」の「みんなの学校」にて、代表・岡島礼奈が宇宙をテーマとした授業を行いました

2026.09.23 (Wed)

2026年9月23日、株式会社ALE 代表取締役CEOの岡島礼奈が、岐阜県下呂市で開催中の「下呂 Art Discovery 2026」のアートプロジェクト「みんなの学校」にて、宇宙をテーマとした授業を行いました。

■廃校から生まれた「みんなの学校」「下呂 Art Discovery 2026」は、岐阜県下呂市の豊かな森や温泉街、古い町並み、廃校などを舞台に開催されている国際芸術祭です。その主要プロジェクトの一つである「みんなの学校」の舞台は、下呂市小坂町にある旧湯屋小学校。2012年に閉校し、やがて取り壊される予定の木造校舎を舞台に、「日本最深部の廃校を、日本最先端の夢の学校に。」をコンセプトとして、アート作品の展示だけでなく、授業、給食、部活動、運動会など、さまざまな形の「学校」がつくられています。アーティストや地域の人々、子どもたち、そして各分野の専門家が集まり、それぞれが考える「こんな学校があったらいいな」を形にする、期間限定の学校です。
■「宇宙人はいる?」から考える、宇宙の現在と未来岡島が担当した授業のタイトルは、「いま、宇宙はどうなっている?——そして、きみは宇宙でなにをする?」
授業は、「宇宙人はいると思いますか?」という問いから始まりました。地球外文明の存在を考えるためにつくられた「ドレイク方程式」を手がかりに、宇宙に生命が存在する可能性について考えながら、話題は「では、人類は今、宇宙のどこまで進んでいるのだろう?」へ。人類による宇宙開発の現在地と、これから活動領域が宇宙へ広がっていくことで生まれる宇宙産業について、参加者の皆さんと一緒に考えました。

宇宙について考えることは、まだ答えのない問いについて考えることでもあります。「宇宙人はいるのか?」「人類はどこまで宇宙へ行けるのか?」「そして、自分なら宇宙で何をするのか?」
ALEはこれからも、宇宙や科学を身近な好奇心の入口として、次の可能性を考える機会をつくっていきます。

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