学校法人札幌新陽高等学校と「可能性を宇宙まで広げる」プロジェクト実現に向け提携を実施

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2018.01.29 (Mon)

 

 人工衛星を用いて人工流れ星を再現することを目指す世界初の民間宇宙企業 株式会社ALE(東京都港区、代表取締役:岡島礼奈、以下ALE)は、この度、学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(北海道札幌市、 校⻑:荒井優、以下札幌新陽⾼校)と、宇宙事業をSTEAM教育に取り入れた学習カリキュラムの開発と生徒が実社会のプロジェクトに参画するPBL(プロジェクトベースドラーニング)の実践にむけて、提携いたします。

 札幌新陽⾼校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、新たな学校像の体現に向けて学校改革を進めています。2018年度から開設する探究コースでは学校で積み重ねるモノを偏差値から経験値に変え、教育の価値観を最終学歴ではなく最新学習歴を更新する力にシフトします。

 探究コースでは社会課題、企業リソースなどを教材に実社会に繋がった学習を行います。生徒の可能性を最大限に引き出す「出会いと原体験」をコンセプトに、生徒が生きたいように生き続ける力を育む教育課程を実践します。

 一方、ALEは、産官学の協力を得ながら、エンターテインメントを通じて様々な科学発展に貢献することを掲げており、事業としては、現在、科学とエンターテインメントの両立を掲げ、夜空をキャンバスに見立て人工流れ星で演出する「Sky Canvas」事業の研究・開発に取り組んでいます。人工衛星を宇宙空間に打ち上げ、流れ星の粒を放出・大気圏に突入させることで、地上では直径200kmという広大な範囲で、数百万人以上の人たちが同時に空を見上げる壮大なリアルエンターテインメント体験を創り出すことを目指しています。人間が唯一地上から楽しむことができる宇宙技術であることから、地上イベントとの連動や幅広い年齢層に対して宇宙への興味喚起を促す教育事業にも力を入れたいと考えております。

 

【プロジェクト概要】

 札幌新陽高校とALEは宇宙開発が民間企業にも開かれるようになり、多くの人や幅広い世代の人が活躍できる場が宇宙にも出てくる時代に、生徒の可能性を宇宙まで繋げたいという共通の志の下、相互のリソースを活かして今後以下のような活動を行う予定です。

 

【プログラム】

①宇宙事業カリキュラムの開発

ALEのリソースや専門家の知識と学校の専門性を融合し、宇宙についての知識を、原体験を得ながら育む宇宙教育の開発。

②実社会で学ぶ機会の創出

生徒がALEのプロジェクトの一端を担い、社会貢献に挑戦することで、原体験と情熱を結びつかせ、学ぶ幸せや意義を追求する。

 

【学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校について】

学校法人名:札幌慈恵学園 

学校名:札幌新陽高等学校 

設立:19584 

校長名:荒井 優 

所在地:〒005-0005 北海道札幌市南区澄川5条7-1-1

電話番号:011‐821‐6161 

URL:http://www.sapporoshinyo-h.ed.jp/ 

スローガン:「本気で挑戦する人の母校」

 

【株式会社ALEについて】

会社概要

社名:株式会社ALE(エール)

本社住所:東京都港区赤坂2-21-1川本ビル2

代表者:代表取締役 岡島礼奈

設立:201191

事業内容:宇宙関連エンターテイメント事業(人工流れ星事業他)、衛星事業など

URL: http://star-ale.com/

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